どうしても地元に帰らなければならないことに・・・

どうしても地元に帰らなければならないことになり、おまけに家を継ぐために結婚しろと親に言われました。

当時交際している彼女がいたのですが、具体的な結婚の話が出たこともなくどちらかといえば一緒に遊ぶのが楽しい相手でした。

一応、結婚して自分の地元に来るかと聞いてみたのですが、思った通り別れを告げられました。
自分ももう40近いので、それほど条件が良いとは思えません。

貯金もないし親はそこそこ財産を持っていますが、その親の近所に住むことが条件の結婚では、簡単に相手が見つかることはないとも思いました。

結婚しなければ財産は継がせない、そう親に言われたこともあり私は焦りました。

お見合いなんて古臭いし、ネットで婚活してみるかとは思いましたがちゃんとした相手を見つけられるのか不安があったのです。
そこで、利用したのが結婚相談所でした。

地元在住の相手を、地元の結婚相談所で探すのがベストだと思ったのです。

幸い地元にも結婚相談所はあり、なかなか評判が良いらしく登録をしてみました。

その時私はまだ地元に帰る前でしたが、いろいろと親身になって相談に乗ってくれるスタッフは当然のことながら地元の情報に詳しく頼りになりました。
結婚相談所でもパーティーを開催することがあるのですが、それにも参加させてもらいました。

中には懐かしい顔もあり、声をかけられたりかけたりで意外と楽しむことができました。

自分では覚えていないのですが、高校の後輩だったという女性もいてなんとなく脈があるかなという感じで、今後どうなるのか楽しみです。
もちろん、まだほかの出会いにも期待しています。

一生連れ添う相手を見つけるわけですから、焦らないで慎重に行動することが重要だと思っています。